自分にとって、働く上で絶対に譲れないものは何であるのか?転職において、この点を明確にさせていることが重要です。その理由は、転職活動スタート時期からずっと同じである必要はありません。転職活動中で変わってもいいです。しかし、最終的に譲れないものは何なのか?はっきりさせたいところ。たとえば、「年収は500万円以上」とか、「業務内容が事業会社の経営企画」とか、譲れない条件、マスト条件と決めうっておきましょう。マスト条件は一般的に、2つであれば適うことが多いようです。2つ以上ある場合は、なかなか難しくなります。転職において自分が譲れないマスト条件が、その企業に入社することで得られるという期待感があれば、そのほかの条件が多少不満足であっても、踏ん張れるというものです。